Riccoのりんご生活

lyrical農家生活 ☆ 今日はどんな事が起きるかしら?

カテゴリ: 家族

15日は夕方からバンド仲間との新年会でした。
この仲間は、音楽より宴会に力を入れたい人が多いのです(笑)

ギターの独身青年だけが(婚活に忙しく)参加できませんでしたが
気がついたら夜中まで、楽しく過ごす事が出来ました。

夫は宴会でゲームを企画するのか大好きで、
今回も景品の買い物や小物作りに楽しそうでしたね。

昔なつかしい連想ゲームは、お酒の酔いも覚めるほど白熱し
・・・特に男性陣

テレビゲームのWiiでボーリング合戦

わさび入りのお稲荷さんを食べた人を当てるという
バツゲームみたいなのまで用意されてました。
・・・私のは幸運にもノーマルおいなりさんで、ほっ・・・


お料理は・・・

CIMG3648

 ピザのトッピングなら・・・と夫も

CIMG3650 
 チキンを揚げてくれた末っ子ですが

 怪しい重装備・・・・・

 お嫁入り前ですから・・・・









 作るよ・・・と引き受けておいて、時間が無く、結局みんなに手伝ってもらいました

 主食は私に余裕が無くって、慣れない素材とかインスタントものとか使ったので味がちょっと失敗

 と〜っても楽しかったけど、次は、時間も気持ちも余裕を持って
自分が納得できる美味しいお料理を作りたいなあ・・・・と、
リベンジしたい私でした

次は年始の体にやさしい料理だね(笑)
  

私が受けるわけではありませんが、
明日からセンター試験です。

毎年思う事ですが、なんでこの時期なんでしょう?

☆ 雪で交通がマヒする可能性が高いのはこの時期。

☆ インフルエンザ、ノロウイルスが流行るのもこの時期。

☆ 交通事故が多いのもこの時期

☆ お金がかかるのもこの時期

もっと、受験生が受検以外で心悩ます事がないような時期に変えられないものでしょうか・・・
JRが止まるかもしれないと、日帰りできる距離なのにホテルを予約した
長女の時を思い出します。余計にお金かかっちゃいます


とにかくは・・・フレ〜!フレ〜!受験生


そして、大学受験には及びもしませんが・・・・

私も試験勉強にかかります

はぁぁぁ〜

 Merry Christmas

典型的日本人、不信心な私ですが、

 皆さんに、笑顔と幸福を  
                    
                    


さて、私の4人の子供の内、
家に残っているのは末っ子の高校生女子一人だけです。

子供より子供じみてる夢見る夢子さんの私は その昔
SANTA CLAUSE の存在を、
子供たちが大きくなっても如何に信じ続けられるか・・・に
かなりの力を注いでいたものです。


まるで、信じていない子にはプレゼントは当たらないのだよ。みたいな・・・

良い子でいるより、信じる子
・・・まるで新興宗教みたいです

しかし、子供らは私よりもウワテだったようで、
ずいぶん早い段階からサンタさんの存在に疑問を抱いたにもかかわらず、兄弟姉妹が結託して

 「信じてますパフォーマンス」 

母の地味な努力と夢を壊さずにいてくれたらしい・・・・


パフォーマンス 1  サンタさんへの北極行きおねだりレターの制作
   〃   2  寝たフリ
   〃   3    サンタさんから届いた、震えた文字のXmasカード(私が必死で書いた)に対する、いかにも・・・な感想


結局は、誰よりも現実的な子供にしてしまった気がします ハイ



 さて
2010年我が家のプレゼント事情(Riccoチョイス)

年末混みあう札幌駅周辺をウロウロ・・・
長女、長男、次男・・・・上から三人の子には、何が喜ぶのか想像できなくなってしまったので
  これしかない・・・・   運気と精気をプレゼント
  パワーストーンといわれる、まぁ、石ころブレスレット・・・ですね。

 CIMG3581 注)お皿は別売品です

 最近、みなさんつけてますよね。 

ブレスレットそのものより、石のパワー回復に使うと言う、小さい水晶の置物の方が高かったとです商売上手やな・・・と思いました

 夫にはネクタイ・・・・ゴールドの地に、近くから見ないとわからない大きさの「可愛いウサギさん」がいっぱい並んだもの
・・・彼は来年、年男なので

末っ子には、彼女の特殊な小さすぎる耳穴にもフィットする、SONY製イヤホン。・・・・たかがイヤホン、されどイヤホン・・・・けっこうなお値段です。
彼女の耳穴は本当に小さくて、小学校低学年の頃はゴミが溜まっても、麺棒も耳掻きも入らず、耳鼻科で掃除してもらった事もありました。


  サテ・・・・・ワタシハ・・・・・サンタナノデ・・・・ジブンニハナイノデス

しかし、これがあったのですよ

 共演 というプレゼント

14Photo by Wolf3

19日にあった市内のイベントでのライヴに 


末っ子も参加しました。

42 Photo by Wolf3
 左はしが末っ子です。
 メンバーと歌に合わせたパフォーマンスしてくれてます。 

吹奏楽部のパーカッション担当なので、小物類7つを一気に引き受けてくれました。 異年齢との舞台共演が楽しかったのか、23日の市内ホテルのXmasパーティライヴでも急きょ助っ人に来てくれました。

 
  私にとっては、なによりのクリスマスプレゼントでした


最後に


CIMG3582 

  バンドメンバーにおみくじ付き、招き猫のプレゼント    

  HAPPY  CHRISTMAS

 
 
 






突然ですが


売りに出していた実家の売却が決まりました。

この不況下、交通の便の良い立地のマンションは売れても、
住宅街の一軒家というのは動きが悪いらしい。

しかも、札幌の実家の地域は軒並み地価の下落が著しく
どんなに良い家でも、中古となると上物の価値は予想以上に下がります。

不動産屋さんの査定価格を聞いた母はショックを受けてました

でも
売り出した時期がすでに秋で心配しましたが、
冬を前にした坂道のある地域の住宅が年内に売れたというのはラッキーだったと思います。

しかも母がすでに家を離れてマンションを買って住んでいますから(70歳を過ぎて組めるローンは当然なく・・・・
家が売れないと実際キビシいものがありました

相手の方と契約を結び(良い感じの若いご夫婦でした
先日札幌に出向き最後のお片付け・・・・
業者さんに来てもらって行く当てのない家具や不用品を処分してもらいました。

親戚にあげたり、持ち帰ったりとずいぶん整理をしたつもりでしたが

・・・相当ありました

もったいないものもたくさんありましたが、フリーマーケットを開くゆとりもありません。リサイクル店で喜ばれたのは、父の膨大な量の書籍くらいなものでした。


私が結婚後に両親が建てた家

転勤族だった両親は、ここを終の棲家にするつもりだったのでしょう。

脳に損傷ができてしまった母が暮らすにはリスクが多すぎて、それも叶わず、
かといって、今のマンションに母が一人で住めるのもあと何年かでしょう。



振り返ってみれば、母は一所に落ち着いて暮らした事のない人でした。


生まれは祖父母が結婚した長沼町
まもなく東京で腕を磨いた祖父が、札幌の現在のPARCOの辺りに
洋裁店を開きます。
戦争に入り、小学校の頃は(奇遇な事に)今私の住んでいる滝川市の東滝川に疎開。
戦後札幌に帰るも、以前住んでいた洋裁店は賃貸で貸していた方に所有権利がついてしまったとかで、南9条に住居を移します。

ここは私も幼い頃、よく遊びに行きました。
洋裁店と住居と3〜4人の下宿部屋が一緒になった家で、いつも色々な人が行き来していていました。

小学校さえろくに卒業できなかった祖父でしたが、仕事の腕はピカイチで、彼の作る背広は非常に高価だったのに評判が良かったらしく、お金持ちのお客様が多かったようです。
時々顔を出していた、笑顔のお話の上手で気さくな紳士が、(過去のあらゆる出来事を全て年号で暗記しているスーパー記憶力のおじさんでした)
実は雪印乳業の社長さんだったというのは祖父が亡くなり、葬儀委員長を買って出てくださるまで私が知らなかった事実です。

あの家では職業も地位も生まれも関係なかったのでしょう。
様々な人が集まってはワイワイ楽しそうにしていた記憶が残っています。

母は結婚して、その洋裁店と5丁ばかりしか離れていない、父の実家に入ります。
私が小学校に入学してからが転勤に次ぐ転勤・・・・
社宅めぐりが始まります。
私自身も小学校だけで4回、転校しました。

しかし、さすがに私が高校に入ってからの転校はかわいそうだと思ったのか、安いマンションを購入(当時は単身赴任の家族に社宅はあたりませんでした。)父は単身赴任、母は働き始めたのでした。

その3年後、もう少し広いマンションに買い替え


はい・・・・ここまでで、母はすでに12回ほど住居を変えているわけでして・・・


13番目の家・・・がやっと落ち着いて住むはずだったわけです。


「もう見納めになるかもしれないから、一緒に行かないかい?」
家を片付けに行く時、そう母を誘いました。

「いや、いいわ〜」  あっさりと言う母。

住んでいない私の方がセンチになっているみたい・・


そもそも母はボヘミアン。
ひとところにいられない人なのかもしれません。

14日、春に進学で引っ越しして以来、一度も様子を見ていなかった
息子のアパートへ行きました。

千歳です。

高速道路一本で行けますが、日曜日は混むし、最近高速ばかり使っているので、たまにのんびり運転したくなりました。

無料の岩見沢までは高速に乗り、そこからはカーナビまかせ
北海道の道路は主要道路以外は、本当に目印の無い道ばかりですね
右も左も畑か山、畑も収穫物はほとんど終わって、一番遅いと言われているビート(砂糖大根)が山になっている畑がポツリポツリとあるだけでした。

もう数キロで千歳市街に着くかな・・・・というころ、
白鳥らしき声が・・・・しかもものすごくたくさんの・・・・
カーラジオの音が消されるくらいの鳴き声が聞こえて来ました。

右を見ると、林の木々の陰から川らしき水の流れが見えます。

え????∑('◇'*)エェッ!?


思わず速度を落としました。



なんてたくさんの水鳥なんでしょう

上空には真っ白のオオハクチョウが低空を飛んでいます。

F1000098

こんな時に限ってカメラが無く、解像度の低い携帯電話ではこれが限度

この画像の何百倍(大げさではない)の数の鳥達が、のどかに川で羽根を休めていたのです。

私と同じような車が何台も、路肩のパーキングに停まって撮影していました。


千歳市の北東部、長沼町に接する土地にある
(旧)長都沼(オサツヌマ)と呼ばれているところだそうです。

道路は国道でも道道でもない、千歳川の旧流れに沿ったわき道で
住所でいえば千歳市中央、長都沼でインターネット検索すれば
きっと出てくると思います。

渡り鳥が移動するシーズン。
機会があったら是非見に行ってください。
感動しますよ


息子のアパートの台所とお風呂・・・にも
ある意味感動・・・・しましたが


午後からの光が強い毎日。
日中はまだまだ暑い日が続きそう。

ただ今リンゴの葉摘みの真っ最中
今夜から夜温がグッと下がるとのことで、の味も良くなりそうです。
サンマもやっと近海に群れてきたそうで、何より




昨日、一昨日は、母の引っ越し先のマンションを見てきました。
父の思い出の詰まったお家は、売ることに・・・

家を手放すことを子供たちに話したら、二男と二女は怒ってました。
小さい時から遊んでいた家だったものね。嫌だよね。寂しいよね。

でも運転ができなくなった母が一人で住むにはとてもとても不便。
仕方がありません。




○○の手習い・・・・・じゃないですが

この2カ月、動かぬモノを動かす・・・・・
相続、不動産にまつわるイロハを(きっとほんの一部なんでしょうけど)勉強させてもらいました

とにかく、ものすごく面倒くさい・・・・・の一言につきます。

世の中に司法書士とか行政書士とか税理士とか、居る意味がわかりました〜
時間の無い方、遠方の方は自分ひとりでやるものじゃない気がします。

でも、法務局、税務署の方たちってすごく親切でしたから、
知識がなくても絶対にできるし、その分余計なお金はかからないのも事実ですよ


とにもかくにも、時間はかかりましたが母の落ち着く先の中古マンションも決まり、家の売却準備の手続きも業者さんにお願いして、精神的には一段落です。

購入が決まったマンションは築17年、
床、壁、ガス台等は新しくなっていましたが、他の水回りはけっこう痛んでいて、リフォームすることに。

予算に限りがあるとはいえ、自分の住む家ではないとはいえ、
楽しい〜

お年寄りに優しい空間、作ろうじゃじゃないですか

今朝は予報通りの雨です。
収穫時期が近づいて、雨はちょっと欲しくないところですが
台風が来なかっただけ良かったです。


さて、先日3日、札幌のキタラホールに行ってきました。
娘の所属する吹奏楽局が吹奏楽コンクールの全道大会に臨む日です。

昨年、母を連れて行ったら、高校生の演奏の上手さに感激して
喜んでましたから、今年も誘って、夫と三人で行きました。
キタラでは色んなコンサートがしょっちゅう催されていて、音楽好きの夫とは、札響の定演くらい聴きに来たいよねといつも話しているのですが、実現できないでいるところです。(多分5年は実現しない・・・・
娘に感謝


しかし、格調高いここ、キタラで・・・・あり得ない事件が

車で中島公園に到着。
私はキタラで待ち合わせの母が心配なので一足先に降ろしてもらい、
夫はススキノの駐車場へ向かいました。

入場が始まったばかりで、入り口前に母を発見!
そそくさとホールに入りました。
1階、2階席の良い所はすでに3席並んで取れる所は埋まっていましたが、3階の良い所に運よく席を確保できました。
夫に場所をメールで伝え、落ち着いて周りを見ると、
あらら、プログラムを買いそびれていることに気がつきました。
座席に荷物を置き、母にことづけて1階ホールに行きました。

プログラムを買って、喉が渇いていたのでお茶を頼んでちょっと一休み・・・



母の所へ戻ると・・・・・・(゚∇゚ ;)エッ!?


席が無い


・・・他の人が座ってましたノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


母はにこやかにお帰り〜って・・・・・あの・・・お母さん、席は・・・・
あら???∑(=゚ω゚=;)・・・・

ここで初めて気づく母であった。


どうやら、荷物をわざわざどけて席を空けてあげたらしい・・・・

母はまだ軽度ではありますが・・・・進行途上の?認知症
・・・侮るなかれ



私と夫に取っておいた席に、後で座ったご夫婦は察知したのか
気を使って譲ってくれると言っていただけましたが、そんなわけにもいきません
内心フラフラしながら見渡すと、最後尾、けれど真ん中付近に空席を発見
とりあえずそこを確保したのでした。


演奏が始まってからも、気にしている母はこちらばかりを振り返って
落ち着いて聴くどころではなかったので、
娘の演奏は後半で2時間くらい後と言う事もあり、空席を待って
なんとか前半の内に3人並んで座ることができたのでした。

・・・・・ああ・・・・疲れた(;´Д`)


そんな珍事件があったとはいえ、演奏は本当にすばらしかったです。
北海道勢は、全国に進んでからも優勝を幾度となく果たしていて
音大の少ない地方ながらレベルが高いのです。
私が感動したのは、札幌日大高校、遠軽高校、どちらも全国は逃しましたが、素敵な演奏でした。
旭川凌雲高校は、普通選ばない課題曲に挑戦していて、パーカッション団が目を見張るものがありました。
私は音楽には詳しくありませんが、高校生、すごいってため息つきましたね。

娘の通う滝川西高は、女子ばかり(男子も一人2人居ますが)初心者多し、楽器古し・・・
の3拍子揃った中、顧問の先生と生徒のたゆまぬ努力で頑張ってきました。
(地方の学校はきっとそんな所が多いのでしょうけど)

西高の出番前の演奏は、去年のゴールド、北海道代表高校の
旭川商業高校。
すばらしい自由曲の演奏の後でしたから、内心「かわいそう・・・」
と私も泣きそうでしたが
なんのなんの・・・・・地区大会とは比べ物にならないくらいの
素晴らしい進歩をとげた演奏でした(親バカ??)
本当によくやりました。

結果は銀賞でしたが、多分去年より点数は高かったと確信しています。
胸張って帰ってきてください。

20100903195947

  
代表に選ばれた高校生の歓声と、
惜しくも逃した高校の、泣き顔の入り混じった夜のキタラホール前でした。



しかしですね〜
売られる演奏のDVDなのですが、高校A編成18校を3組に分けられて
1組だけで9000円、
ゴールド受賞校のみのは11000円て
足元見てませんか〜 ちょっと、ぼったくりっぽくないですか〜

8月23日

「何か食べたいものは??」

「う〜ん、・・・・餃子」二男の一声

晩御飯のメインはギョウザでした。

メイン・・・といいましたが、
後はお味噌汁、いつもの畑のトマト、キュウリ、ナス、インゲンのサラダしかありません。
餃子だけ・・・・です

子供たちが大好きなので、いつもたくさん作ります。

餡はいたってノーマル

我が家の基本は、塩もみしたキャベツ、さっと湯がいたニラ、しいたけ、長ネギ、生姜、ニンニク、野菜の4分の1量の豚ひき肉です。
場合によってこれに他の具材がプラスされます。

フライパンでは間に合わないので、食卓にホットプレートを置いて
焼きます。

あっさりしているので、最低ひとり20個はお腹に入ります。
つけだれを作るのはいつも末娘。
お酢、醤油、ゴマ油、ラー油のオリジナル黄金比率があるそうです

以前は一度に150個とか作ってました。
水餃子ならまるで中国人です


色々な形の餃子があった子供の幼少期を思い出します。
今ではすっかり綺麗な形に揃うようになりました。

今日は既成の皮でしたが、夏休みでみんなが居るうちに
皮もみんなで作ろうということになりました。

お姉ちゃんもいたら言う事ないのにね。



ごちそうさまでした

・・・7月17日

30℃越えの暑さに慣れたと思っていましたが、やはりきついですね〜。
無意識に体力温存しようとしているのか、最近とっても無口です

16日、父の49日の法要を終えました。
「お父さ〜ん!無事責任果たしたよ〜!」 笑顔の父の写真にご報告
生前、ラジオのホームページの文章や食育の原稿をいちいちチェックしては、この部分はこう書いた方がいい・・・とか、もう少し説得力のある構成にならないか?とか、まったくコウルサイ人でしたから、
今も空の上から腕組みして見てる気がするんですよね

もう会う事は出来ない・・・という思いに涙する事はあっても、
もしかしたら、亡くなってなおさら、以前よりも近くにいるような気がしてなりません。

それにしても、自分が今までいかに宗教とは無関係な生活をしていたか
今回は思い知らされました。
幼い頃、祖母と一緒にお仏壇へ毎朝お供え物をして手を合わせたという
うっすらとした記憶があるくらいで、
小学校の中学年からは父の転勤で一か所にとどまった事がなかったこともあり、実家の宗派が何か?お寺はどこか?さっぱり知りませんでした。

母も実家がキリスト教のせいか全く無関心で知らず(単にお嬢さん育ちという性格上の問題かと思うのですが
祖父祖母を送った父との会話の記憶から、葬儀屋さんにも調べてもらいやっとのことでお寺を探し出したのでした

幼い頃住んでいた大きな家は、昔色々あってお仏壇ごと人手に渡り
その頃懇意にしていたという御住職もすでに亡くなっていましたが
今は跡取りの若さんとその方を支えている年配のお坊さん2人が対応してくれました。
人間の出来た本当にしっかりとしたお坊さんたちで、とにかく恥ずかしいくらいな〜んにも知らない、いい年の私に、けして押し付けることなく、尋ねた事はなんでも教えてくれました。 
仏教って歴史なんですね〜。奥が深いです。
本当に勉強になりましたm(_ _)m


さて、法要はごくごく内輪でしたから、あまり堅苦しくなく食事を・・・と思いましたが
お墓のある里塚から街まではかなり遠いしかも街では駐車場にも困ります。どこか近くいいところはないかとインターネットで探したところ、
月寒に気になるお店が・・・・


驚  KYO
http://www4.ocn.ne.jp/~kyo826/index.html

gurunabisyasinn

そもそもはお蕎麦屋さんなのですが、創作和食も手がけていて
ちょっとした記念日など宴会のメニューもあるということで
冒険心いっぱいでお願いしました。

それがですね・・・・まっこと、美味いぜよ (思わず土佐弁)

御住職の手前、いちいちカメラのシャッター切るわけにもいかず
お料理の画像がとれなかったのが残念です

記憶では

・ 季節の煮野菜のゼリー寄せ(冬瓜、ナス、トマト、竹)
・ 新ジャガのビシソワーズ、ウニ乗せ
・ ニシンとヒラメのお刺身
  ニシンのお刺身は初めて生もの苦手の私でも美味しくいただ   きました。
・ スイートコーンと桜エビの天ぷら
  添えてあった、梅風味のそうめんの揚げ物が、色、形がすてきでした。
・ ハモと長ネギの土鍋
   食べず嫌いの初!ハモ・・・しかし、おだしがとっても美味しくて、ぺろりと平らげました
・ じゅんさいの酢の物
   何か他の食材も入っていたのですが・・・じゅんさいに感動して覚えていません
・ 手打ち冷そば
・ お醤油のブリュレ、抹茶アイス添え

 36号線からちょっと入った住宅地の中のマンション1階で、
目立たない小さなお店です。
お店の前と、道路を挟んだ向かいに10台分くらいの駐車場もあります。開店してまだ1年半ということです。
 

今度は普通にランチを食べてみたいな〜

このページのトップヘ