今月13日のことでしたが、

農業関係の団体・・・というか組織に
「土地改良区」なるものがあります。

作物を作るには土地が必要です。
ましてや田んぼ・・・となると、土だけでは育ちません。

なんでしょう?

そう、「水」です。

河川敷だろうと山だろうと砂丘だろうと、稲を育てようと思ったら、「水」がいるのです。

そして、水を溜めておける畑・・・・水田が必要なのは言うまでもありません。

稲を水田で作る農家はこの「水」を買っているのですよ!知ってましたか?

水だけではなくて、水を引く為の水路、その管理、維持、水田工事

個々の農家が勝手にできないことを引き受けてくれているのが「土地改良区」です。

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E6%94%B9%E8%89%AF%E5%8C%BA/



・・・・という話はまあ置いておきまして・・・・



その組織の、空知大会で ・・・なんと

講演をして参りました・・・・



 もちろん・・・目の前のお相手は、百数十人の「オジサマ」 ばかりなり

緊張・・・・


そもそもは女性か子供ばかり相手に話をしてきた私です。


以前に、地域の「ロータリークラブ」で、同じようにほとんどが年配の男性方を前に
講演した事がありましたが、女性とは全く違う反応に頭がくらくらした嫌な思い出が蘇ってくる。


前夜は一睡もせずに準備原稿を作りました。


その甲斐あってか・・・・近年稀にみる出成功


昼食後で、さぞかし眠い時間帯だったでしょうに

一生懸命お聞きいただいた皆様、 本当にありがとうございました。