10日〜12日の研修が始まりました。

「子ども農山漁村交流プロジェクト」研修

全国の小学生が、豊かな実体験を経て成長する事ができますように・・・・ そんな想いの集まる研修が・・・ここ、・・・

SN3R0407 全国市町村国際文化研修所




まるでホテルのような箱もの

グラウンドに体育館、テニスコート2面
約30000屬良瀉呂7000坪の建物、300人が泊まれる個室、
フィットネスルームに広い図書室、パソコン室
リネン室には数種の枕が選べて食堂、売店・・・・・
各階にシャワールーム、ちょっした銭湯並みの大浴室有り・・・

国ってお金あるのね。
 ・・・・これこそ仕訳でもう少しコンパクトにしてもいいじゃないでしょう〜か



SN3R0410個室です。

手前には広いクローゼットがついてます。

エアコンが28℃設定に固定されていたくらいが、公共機関を思わせたくらいで・・なんとなく省エネ・・・?


SN3R0409到着していきなり渡された、3繕瓩ぅ謄スト



 講堂に入ると約60人の、お堅そうな面々・・・・(9割男性)で、かなり引きました。


 「これって、行政法人の単なる実績作りのための研修なのかも・・・・」

 「もしかして眠くなるだけじゃない・・・・・?」

  そんな悲しい予感が頭をめぐりましたが、

  
 

 行って良かった
  
  
  寝不足だったのに、この私が眠りませんでした(爆)

 

  教育委員会トップにも農水省にも、地方行政にも、こんなに熱く、未来の子供たちのために一生懸命に取り組んでいる方たちがいらっしゃるんだと

  (多分現場では変わり者扱いされていらっしゃるのでしょうけど


  NPOや各団体、大学院生、 とっても素敵な方たちでした。

  何より、目からウロコ的な情報、そして、今回生まれたネットワーク

  自分が今やるべき事がわかった研修でした。


  「一期一会ですね。」って言ったら、「え〜!!!またみんなで会いましょう!!」と

  夜は門限ギリギリまで飲んで語り、朝は6時から湖畔散策・・・・(二日酔いの学生気分)
 
  1分、1秒を惜しんで過ごした3日間でした。

 
  この研修のために寝ないで準備をされた、花垣先生、(NHKの子供番組のお兄さんみたいな笑顔の方でしたが )大変お世話になりました。


 講義中は写真撮影、録音が禁止されていたのが、残念です。