果樹園での農薬散布回数はかなりのものだと

ちょっとそういったことに興味のある方ならご存知でしょうか?


確かに多いのです。

スピードスプレイヤーというタンクにタイヤがついたようなロケット型の車に乗り
左右上空に薬を噴霧します。

年間、目的に応じた薬を10回くらいは散布します。


これだけを聞くと、「・・・えっ そんなに」 と思いますよね。



しかし、現在の日本が法律で認める薬というのは

ズバリ ピンポイント   なのです。




殺菌剤・・・・といっても、ある時期のある病気にしか効かない・・・・


殺虫剤・・・・といっても、ある特定の虫の特定の時期にしか効かない。



それが証拠に

つい先日、ある殺虫剤をかけたばかりですが



今日のりんご園


SN3R0234

後ろは鬱蒼とした林・・・・のせいか


SN3R0235 きゃあぁぁぁあぁ〜

 
 あっちこっち毛虫・・・・

 泣きながら、びくつきながらの実摘み作業・・・・・


と思いきや・・・



SN3R0233 あれは・・・????



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 なんと・・・ハチの巣


小さい巣だから。さぞかしハチも小さかろうと思って気にせず作業していたら

出てきたハチは・・・・・


GYAAAAAAAAAAAAAA~ Σ(`□´/)/



怖くて写真も撮れなかった・・・・



スズメバチ・・・・・・




先日かけた薬は

ハチもトンボも蝶も殺しも弱らせもしないんです。

じゃ、何に効くのかって

ダニ・・・・・だに


さすが・・・ポジティブリストの国でございます。