今朝も雨、気温低し・・・

玉ねぎ農家では、とっくに畑に苗を移植し終えている時期なのに
耕すことさえできません。

田んぼには、ちらほら雑草が生えてきています。
こんな事は初めて・・・・

どうなるんだろう、今年・・・・・



さて、今日は私のカレーライスの紹介です。

紹介するほどのものじゃないんですが・・・・

なんか、母から受け継いだカレールーの作り方が、ちょっと他と違うようだったので
真面目にUPしてみました。
         ・・・普段真面目じゃないんだ・・・・

安く手に入る、ポークのスペアりブで作ります。(切る必要も無し



時間のない私、でも、カレーのお肉は柔らかくしたいし、ダシもとりたいので、


朝の準備

お鍋にお湯を沸かす。

フライパンにオリーブオイルを大さじ1入れて

CIMG3984 強火で表面にしっかり焦げ目をつけます。


CIMG3986 沸騰したお湯に投入!


CIMG3987セロリの葉っぱとローリエを入れる

 セロリの茎は後で使います。

CIMG3988

カットトマト(缶詰)をカップ1
お塩大さじ1くらいを入れます。


蓋をしてこのまま弱火で1時間くらい(仕事に出るまで)
煮込み、そのまま夜まで放置・・・

本当は玉ねぎを最初に入れたいところですが、
とりあえず朝は忙しいので、切る作業はしません。



そして夕方・・・


ここから本番です。


玉ねぎを大さじ1くらいのオリーブオイルで茶色くなるまで炒めて、セロリの薄切りも加えてさっと炒めます。


CIMG3991 朝入れたセロリの葉っぱは取り出して捨てます。


CIMG3998ハチミツを大さじ1くらい

これは去年一緒に大阪へ行った、ファームイン仲間、芦別の養蜂家の中内さんのアカシヤハチミツです。

この辺りは養蜂家に恵まれてます。


CIMG4001

生姜とニンニクは、ニンジンと炒めて結構な量を入れます。
ニンニクも自家製ですよ〜(おばあちゃん作)


このままお鍋をぐつぐつ煮込みます。
ポークだと、アクが少ないので、手間が省けてウレシイ


さて・・・・手作りルーですが


CIMG4002
 
 カップ1 の小麦粉をフライパンで空煎りします。

 弱火〜中火でじっくりじっくり炒めます。

CIMG4004

良い香りがしてブラウンになったら(実際はもっと茶色です)

一度火を止めて
カレー粉を大さじ2〜3(甘口仕様)入れます。

カレー粉のみでも良いですが
ガラムマサラ、シナモン、などお好みの香辛料を入れます。



CIMG4006

もう一度火にかけて
60グラムの溶かしバターを熱いフライパンに入れて一気に練ります。


お鍋からお肉を取り出しておきます。
(お肉はものすごく柔らかくなっていて、ルーを入れるとぐちゃぐちゃになってしまうので)


煮汁の塩加減がお好みのスープになるように調節したら
ルーを煮汁で溶かしながらお鍋に入れます。
チャッツネも入れるとフルーティですよね


弱火にかけて、ルーが完全に馴染んだら

お醤油をさっとひと回し、隠し味に入れます。


お肉を戻して


CIMG4008

    出来上がり 


ジャガイモは入ってません。入れる時は、煮汁を多くして
別鍋にとってジャガイモだけ煮ておきます。