毎年の事ながら・・・重いです。
苗箱が重いです。



不覚にも更新せずに二晩寝てしまいました。



朝起きるとまたしても雪でした。
さすがにこの時期の雪はドキドキします。
苗の生命に関わるからです。




さてさて、
その重い苗箱・・・どうやって種を蒔くのかご紹介しましょう。





 酢で消毒し、ちょっと発芽させた種もみをスノコの上で乾かします。
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 納屋の外からトラクターで土をベルトコンベアに乗せて、運び込まれます。

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穴のあいたプラスチックの箱に、薄い紙を敷いて
セットします
 
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 下から一枚づつ流れて行きます。
 
 上の青いじょうごから、土が平らに敷き詰められます。

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種モミが少しづつ蒔かれます。

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 種がわかりますか?

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・・・・・・ね?

ついでにお水もたっぷりかかります。

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 この箱を、50メートルとか、100メートルあるビニールハウスの中に
 並べて行くのであります。

 
 ただ今 筋肉痛・・・・・