バレンタインデーでしたっ

末っ子は友チョコを山のように持って帰って来ました

なんという時代・・・・


私は近所のお菓子屋、ノガミさんでオリジナルの生チョコを夫に買い

そして、な、な〜んと!食育事業の打ち合わせに行った地元の高校で
家庭科の先生からチョコを頂きましたっ



そんな、チョコレートなんて普段からいくらでも食べられる私達。



デパートへ行けば、一口サイズのトリュフが一個500円とか、1000円という価格で売られて、それがまた平気で買われて行くのですね〜

商業王国、日本です。





ところで、
当然ですが、そのチョコレートを作るためには欠かせない原材料があります。




   カカオ ですね。



高級カカオの生産国は多くが発展途上国、西アフリカ。



ショートケーキより高いかもしれないチョコをほおばりながら質問です。

カカオ農家が1年に得られる一人当たりの収入はどれくらいだと思いますか?





年に30〜100ドルだそうです。



そんなろくに食べる事も出来ないような収入でも、
カカオを作るためには人を、労働力を雇わなければいけません。




そこで働かされるのが、子供の奴隷です。





奴隷って、世の中にはもういないと思っていませんでしたか?




カカオ農家の家族も、

当然奴隷の子供達も

「チョコレート」が何か知りません。食べた事もありません。



どうしてそんなことになってしまうの?



もしあなたがチョコレートを好きだとしたら

ぜひ、知っておいてもらいたいのです。


本と、サイトを下に紹介します。



チョコレートの真実 [DIPシリーズ]

チョコレートの真実   



フェアトレード情報室
    ・・・・・チョコレート生産現場
http://www.fair-t.info/ft-cocoa/child-slave.html