先日、雨竜町、主に小、中学校の女性の先生と保護者が集まる会合で
講演会を頼まれました。

今年の夏に、地元でこの団体(母と女性教師の会)の北空知大会があり、
その分科会でお話したことがきっかけで、もっと話を聞きたいとおっしゃって下さった方からの依頼でした。

とてもうれしかったです。

どんなお話が聞きたいかと伺った所、
子供の野菜嫌いが増えていて困っている、その他、野菜について色々とお話してほしい・・・とのことでした。


私は農家であること
食に気を使わなければいけない子育てを経験していること

その二つの立場から見えるものを重点にお話することを
心がけています。

対処法・・・ではなくて、もっと原点に返って食生活を見つめ直して欲しいのです。

野菜も果物も、血は流れていませんが生きているものです。
当たり前のようで、ピンときませんよね。

同じ種のリンゴに例えたら、それぞれの品種のリンゴが、実だけではなく、
樹、そのものまで、それぞれのパーソナリティを持っています。
まるで人間のようです。

そんな話に始まって、子供の体の成長が単純でない事
その成長に食事がどんなに関わっているかという事。

野菜には、色んな面白いエピソードがたくさんあって、
私たちに与えてくれている栄養ひとつにもきちんと理由があるんだってこと


しかしです。

こんなかしこまった話をしたんじゃ面白くないですよね

そこで、面白くお話するのがいつもの私なのですが・・・・・
今回は最初から最後まで・・・・・真面目すぎました

学校の先生・・・・はね、やはり・・・・緊張します
なんとも私らしくない講演でした。

ためになった・・・と喜んでいただけたからまぁ良かったのですけど〜

個人的には60点・・・・といったところでしょうか

精進します