19日、金曜日

地元にある唯一の短期大学、國學院大学短期大学部、初等教育学科で
稲作体験を始めた・・・というのは以前書きましたが、
その4回目は脱穀作業の予定

でも稲刈りの時にあんまり乾燥していたので
(そもそも夏休みが長かったので、稲刈りの適期を大幅に過ぎてしまいまして)
稲刈りと一緒にコンバインで脱穀しちゃいました

ぽっかりと予定の空いた4回目、
しかし、これは私にとっては願っても無い事


大学生なんだから、きちんと座学しなきゃね
でも、「滝川おもしろ食育塾」・・・オモシロなんだから、面白くなきゃ

管教授も、これまでの体験をお気に召してくれたのか、
「よかったら、2講まるまる使いませんか?」
と鶴の一声

午前10時50分から14時30分までの時間が手に入りました


で、昔ながらの千羽こきで脱穀!テニスボールで籾すり!
ガラス瓶と棒で戦時中のように精米

そ〜し〜て〜

わらじ作りです

残念なことに画像が今手元にありませんの〜

学生たち、想像したよりもすごく一生懸命で
勉強よりも難しい・・・と言いつつ、熱心にわらじを編み続けてくれました。

いい子たちですよ


わざわざ岩見沢からご夫婦で来てくださる講師の先生に昼食くらいは用意したくて、
前日仲間の所へ食材を運び、「食生活改善推進委員」・・・というスゴイ肩書きの彼女は美味しい豚汁とカブのお漬物をたっくさん作ってくれました。

朝からおにぎり作って、草鞋の下準備をして、
全てを終えたのは午後4時を回っていました。


くったり疲れましたけど、
学生たちは真剣に取り組んでくれたし、
教授もことのほか喜んでくださって、来年からは予算申請して
この一連の稲作体験を授業に取り入れてくださると言ってくださいました。


あとは、12月の収穫祭だ〜