気がつけば10月に入ってますね。
さんは「つがる」、枝変わりの「まつだつがる」を採り終わり、「旭」に入ろうとしています。
収穫はなんのことないのですが、その後の選別、出荷が夜作業となるのが体に応えます

書きたいことは山とありますが、寝てしまうこの頃です

そんな中・・・・
今日、お昼に夫と行ったラーメン屋さんの雑誌を読んでいて
ある言葉に出会いました。


「 来る者には安らぎを、去る者には幸せを 」


これなんだ・・・・と思いました。
ファームビジット、ファームステイ

我が家にやってくる若者は、個性も様々、心に抱えているものも様々。
一番自由な年代であると同時に、一番束縛を感じる時期。

今週初めに3日連続でやってきた高校生の中には、想像を絶する過去を持った子達もいました。

目を合わせない、
笑わない
必要以外喋らない

当たり前ですよね。40過ぎたおじさん、おばさんに、いきなり打ち解けるはずもないです。

そのままでいいとは思っても

楽しんでいるだろうか? 美味しいと思っているのかな?
疲れているんじゃないだろうか?
反応の少なさに不安になりました。


      お帰りなさい。

       とびきりおいしい道産食材をおなかいっぱい。

         農家でなければできない体験


最後の最後に 笑顔、
 最後の最後に 語りかけ
   最後の最後に もっと居たいと言ってくれる


 見送るバスの前で、最近は生徒じゃなくて、私の方が目が熱くなります。



  「 来るものには安らぎを  去る者には幸せを 」


 
 名前は覚えられないけど、 貴方の事は忘れないよ。