8月11日

お久しぶりでございます( ̄▽ ̄;)!!


まずは・・・・
あっさりと予告を裏切ってしまい、しかもこの日の開きようといったら・・・
大変申し訳ありません<(_ _)>
自分で自覚している以上に色んな事が溜まっていたらしく
毎日、朝は早いわ、夜は遅いわで眠たくて眠たくて・・・・
あっという間にこんなに経ってしまいました。


では、さっそく
水曜サスペンス・・・・劇場


 「中古だけど、丁度よい大きさの物が手に入ったよ。」
 そう言って、夫が冷蔵庫を購入してきました。
 
冷蔵庫といっても2坪ほどもある、人間が入れるような大きなものです。
直売している農作物を保管しておくのに使います。

冷蔵庫の中古というのは、どうも好きになれなせんでしたが、
まともに新品を買うと100万近くするのですから、子供たちの学費がかさむこの時期に、多少古かろうが、もらえるというのを断る理由はありません。

納屋に届いて組み立てられたそれは、けっこう・・・かなり年忌がはいっていて、当初は白かったであろう外装も、ところどころ煤けているように見えたのです。 
こうして納屋の北西側の窓をさえぎるように、大きな箱・・・が置かれたのでした。

さて、それは間もなく8月という、しとしとと雨ばかり降る日のことでした。
お米の注文が入り、私は精米のために納屋へ行きました。
お天気のせいか、日中だと言うのに納屋の中はいっそう暗く、照明のスイッチを押しましたがなぜかつきません。
「電球が切れたかな・・・」

数日前に、籾すりをして玄米にしたお米が冷蔵庫に入っているということで、私は初めて、その重い扉を開けたのでした。
冷気の奥の暗闇に、半俵の米袋が積んであるのが見えます。
冷蔵庫の電球は外したままらしく、暗い中、私は冷蔵庫内に足を踏み入れました。しかしドアノブから手が離れた途端、扉は容赦なく戻り、視界は真っ暗になったのです。

「ドアの間に箱かなにか置けばよかった・・・」呟きながら手探りで米袋を抱えたその時、庫内に何かの気配を感じました。
私は驚きで米袋から手を離し、あわてて外へ出ました。
ドアを満開にして中を凝視したものの、何も見えません。

「気のせいだよ・・・」思い直して、今度はドアに段ボール箱を挟めて明るさを少し確保した上で入りました。米袋を抱え、くるっとドアの方へ向きなおしたその時

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  ・・・・・・・
  何かいる・・・

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  こんな時、人間というのは困ったもので
 どんなに怖かろうと、正体を掴まずに居られなくなるものなのです。
 というよりも、それがけして理屈の通らないもので無いことを信じたい
 という気持ちからなのかもしれません。

 私は懐中電灯を持ってきました。
灯りというのは人を最も安心させるものだと思いました。

・・・・しかし、今も後悔しています。せめて、夫を連れてくれば良かった。

 
 冷蔵庫の隅から隅へ光を当て・・・

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気のせいだと
あれは聞き間違いだと・・・

・・・・・・
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BlogPaint  ちゅ〜・・・



    はつかねずみが4匹・・・・・・
 
 
組み立てた時に入ったのでしょうか・・・
 1袋が小さな穴が開けられ、1袋もかじられた跡がありました。
 ちょっとでも形跡が残るお米の袋は売れません
 3袋・・・90キロがパ〜になっちゃいました・・・( p_q)エ-ン

 もう一度中を掃除して、エタノールまいて消毒して・・・
 大損害です。

 皆さん、ネズミって本当に怖いですね〜

 では、さよなら、さよなら、さよなら