5月21日

 去年は冷夏で、おまけに秋の長雨で、稲は北海道各地でいもち病が大発生しました。
 いもち病の原体は稲わらやもみ殻に付着して翌年まで残るので、苗を育てているハウスのそばにはもみ殻など置かないようにします。
 うつさない事・・・・大前提ですが

口蹄疫・・・・たいへんなことになってます。
北海道の酪農も、ものすごい危機感を持ってます。

人間も病気にはかからないけれど、持ち運ぶ個体にはなりうるんです。
最も移動の多い生き物だけに、一番気をつけなきゃならないのは
実は一般人や、取材に駆け込んだマスコミ関係者だったりします。

みんな・・・わかってるのかな?


夕焼けの名残の残る赤紫の空の下
水を張った田んぼでは、蛙が大大大合唱
夏の森のアブラゼミと比べたって、間違えなく勝てるほどのうるささです。

春の田んぼ、蛙にドジョウにタガメにヤゴに
生き物がいっぱいです。