4月23日 夕方みぞれ

 寅年は、実りには良い年だと信じているのですが
 どうにも寒いですね。

 
 播種機も新しいものを導入して、意気揚々のはずなのですが
 どうにもこうにもトラブル続出で がっくりきています。

 新しいものは良い・・・
 値段の高いものは良い・・・
これって、必ずしもそうではないってことが今回すごくわかりました。

農業機械って、農業人口が減っていることもあって、ものすごく高いのです。数十万、数百万するものを何台も、一個人の農家が買います。

今回もメーカーの営業マンや、販売者の説明を色々と受けて、男性陣が決めた機械のはずでした。

けれども 「こんなはずじゃなかった・・・」
4軒の仲間たちは、きっとみんなそう思っていると思います。


しかも、機械のトラブルを直してくれるはずのメーカーのお兄さんが
「そもそも、この機械の仕様ってあまり実績ないんですよ〜。本州じゃほとんど使われてないし、だからわからないんですよね〜
と、信じられない発言


だって・・・これがいいって言ったじゃない・・・・
しかも、同じシリーズの機械の中でも一番グレードの高いものを選んだんじゃない・・・・

・・・というか、
直せない営業マンはいらない・・・
エンジニアよこして下さい。


けれども、確かにそのお兄さんには腹が立ちましたが、
こんなに落ち込んでいるのは別な理由があるのです。
わりとどうでもいい理由です。

新しい機械は今までの機械より仕事が3割早い
      イコール
一日の仕事が早く片付く
      イコール
家へ早く帰れる・・・・・ 
  買い物をして、家族の食事を作って
    (食事だけはバッチリしたいので)
  頑張れば19:30に終わる 
     
       どうしても行きたいところがあったのです。
       20:30までに岩見沢・・・・            

ハウスのスプリンクラーの取り付けを終えたのはもう19:00でした。

単なる趣味といえばそれまでですが・・・
かなり残念で・・・相当がっくりきています。



      明日はまた、元気で起きよう